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最新記事【2007年10月23日】

社交ダンスのルンバについて。ルンバのカウント1は休めの事なのか。

「ツースリーフォアワン」
「ツースリーフォーワン」
「ツッ・スリー・フォー」

とカウントしている人もいますが、ルンバの1の音が無音になっているから1は休めの事だという意見はあまり納得できるものではありません。

大体音楽と言うものは4拍子の曲の場合は、1234・1234と演奏されている物だと思うんです。2341・2341と演奏されているものではないと思う!と思っている方もいると思います。だから、ルンバもチャチャチャも1を起点にして踊り始めて欲しい!と思うわけです。

団体レッスンの初級の場合のとりあえず踊れればいいかなぁっていうコースでなら234ー・234ーも仕方ないかなって思いますが、中級や上級の場合では先生に「234ー・234ー」なんて、カウントを取られると、ちょっと「?」って思っちゃってとても踊る事ができません(-_-;)

踊りのスタートでは女子は右足に体重をかけ、左足を後ろに出している。それに対して男子は左足に体重をかけ、右足を前に出すはず。

カウントの取り方一つで踊りの世界と言うものは月とすっぽんほど変わってしまうと思います。もっと音楽を感じるようにして動けるようになればいいのではないかと思います。
それで、ルンバのカウントがきちんと取れるようになったらカウント1では何をするのかっていうのが問題ですが、それについては人それぞれ思いがあるでしょうし、よく学びよく遊べ:ルンバのカウントについてという説明を見て共鳴していただければと思います。

芸能人社交ダンス部が発足したのが1996年4月12日、テレビ番組から発足しました。初代のメンバーはローズ南原、杉本彩、チューリップ天野、鈴木紗理奈で、翌月末日にブラボー内村、ビビアン・スー、矢部美穂が新たに加入しました。

芸能人社交ダンス部の履歴を簡単に説明します。
1996年6月28日、JADA第18回千葉県アマチュアスポーツダンス競技大会に参加し、部長ペア(ローズ南原、杉本彩)がJADAの一級を取得しました。

同年10月4日、全米社交ダンス選手権に南原・杉本ペア、天野・千秋ペア、ブラボー内村・ビビアンペアが参加しましたが惨敗。

翌月8日、アミーゴウド加入。15日、室井滋が登場してジルバの模範演技を披露しました。
29日、今度はアジアに狙いを定めて練習するが、ビビアンスーが足を挫いてしまい、やむなく内村は退場を決意しました。
12月20日、香港インターナショナル選手権に参加しました。天野・千秋ペア初勝利をあげ号泣と言うシーンもありました。

1997年8月15日、アッセー勝俣、藤崎奈々子、遠藤久美子が初加入。
9月12日、埼玉県アマチュアスポーツダンス競技会に参加しましたが、誰も級を取得する事が出来ませんでした。
10月10日、第1回全日本アマチュアダンスサークルチームマッチコンテストに出場し、見事に6位入賞を果たしました。

1998年8月21日、応援部の堀部&よゐこが入部を志願して団体戦に向けて再始動しました。
9月4日、謎の助っ人・バロン内村(53歳)が現れました。同月18日、応援団ダンス選考会に合格。有野、堀部入部決定。欠席がちのバロン内村にかわり、濱口入部決定、バロンショックで再入院。
25日、第2回全日本アマチュアダンスサークル・チームマッチコンテストに出場し、ゴールドクラスで8位入賞を果たしました。
1999年11月5日、社交ダンス部新入部員を加え再始動しました。


ダンスの種類には以下のものがあります。
ルンバ   :ラテンの基本の踊りで、ゆっくりのテンポで踊る愛の踊り。
チャチャチャ:早いテンポで踊る明るい雰囲気のダンス
サンバ   :独特のリズムの踊りでリオのカーニバルなどで踊られています。
パソドブレ :闘牛士をイメージした踊りで迫力があります。
ジャイブ  :素早くて軽快な動きの踊りです。
ワルツ   :足を滑らせる様なステップで、フロアを円形に回るダンス。
タンゴ   :繊細で迫力のある踊りで歯切れの良く2拍子系のリズムを持っています。スローフォックストロット

社交ダンスドレスのオーダー専門サイトマリーズのご紹介をします。

代表は滝井麻里さんというかた、ダンス競技会やデモなどで普段の練習の成果を発揮する為の大事なドレスを探してHPを見る方が多いと思います。

代表の滝井さんは4年前まで財団のプロのパートナーとして、競技会やデモで踊っていたそうです。当時の滝井さんはJALのスチュワーデスでしたが、体調を崩して辞め、OLをしていたが地味でつまらないとおもっていたそうです。ですので、華やかなプロの世界には憧れがあったそうです。

全ての競技ダンサーが、経済的な負担から少しでも解放されて、素晴らしいドレスと共に、これからも勝ち続けてほしいと心から思い、元ダンスメーカーやアパレルで働いていらっしゃった優秀なメーカーさんに直接オーダーをすること、また、店舗を持たないネット販売など、無駄なマージンを全て無くして、安くダンスドレスを提供させて頂くことでダンスを楽しむ方が増えたらいいなと思っています。


マリーズのシステムは簡単です。
1.メーカーさんへのダイレクトオーダーで代理店などの仲介料を一切省きます。
2.店舗を持たないネット販売、店舗料、人件費、広告費を削減しています。


でも、全ての方に向いているドレスを提供できるわけではないと思っているし、セミオーダーやフルオーダーについては希望が多くあると思います。


ですのでこういうお客様にマリーズのドレスの購入をお勧めしたいと思います。
1.ご予算に合わせてドレスを作ってみたいと思う方
2.価格、デザインの相談に柔軟な考えを持っていただける方
3.生地や素材等、お求めのものをこちらでご用意出来ない場合、他のものへの変更や、ご自分で探して頂くなど歩み寄って頂ける方

逆にマリーズでの購入に向いていらっしゃらないと思うお客様
1.素材探しから完成まで、全て至れり尽くせりのサービスを期待されている方
2.自分のご都合のいい場所への出張を希望される方
3.縫製や石のつけ方の細かい部分にまで、クオリティにこだわりが強い方

上記の点をお読みいただいて、それでも是非マリーズで作ってみたいと思ったお客様には全力でサービスし、喜んでいただけるよう頑張りたいと思います。

ウリナリの社交ダンス大会を久々に家族で張り切って見ました。久しぶりの団体戦だし見逃せませんよね。

私の母が好きなので私も好きになったんですけど、母と話していて社交ダンスやってみれば?っていう話になっちゃいました。
父にとってはほかの男の人に触られるのが嫌だった見たいなので、父とやってみることをすすめてみたらまんざら嫌でもない様子。本当はやりたいんじゃなーいと思ってしまいました。

が、社交ダンスは結構月謝が高いみたいだからねっていう話になってしまい、話は終わってしまいました。

昨日のウリナリは結構面白くて、1級を獲得するための試合、その後、1級を獲得した人で行う団体戦と言う流れでした。

ゴルゴ松本&小池栄子のペアがよかったと思います。あのペアには愛があるのかかっこいいですよね。

他には、
松本伊代&渡部(アンジャッシュ)ペア、
榊原郁恵&金子貴俊ペア、
天野(キャイ?ン)&魚住りえペア、
ナンチャン&杉本彩ペア
が出場していました。

南原ペアはワルツだったんだけど、いつものような輝きもオーラもなかったような気がしました。あのペアはラテンをやらせたらすごいですよね。
魚住さんはチャチャチャうまかったのに、天野が下手だったのでダメでした。もったいない・・・
他のペアも奮闘していましたよ。

で、結果は7位入賞してしまいました。
私としては他のチームが上手だったので無理かと思ったんですけど、よかったです。

ホントに楽しくて次の大会も待ち遠しいです。

社交ダンスのドレスを作る衣装生地の種類をご紹介します。
華やかさや実用性を踏まえた素材や、カラーなどたくさんあります。

【50Dジョーゼット】
社交ダンスの衣装として、一般的に多く使われています。色合いは淡い感じからビビッドまでと幅広く発色も美しいです。生地は薄くて軽く、シルエットがきれいに出ます。華麗さを演出できるのにぴったりな生地です。

【オーガンジー】
薄地で軽くて透けて見える平織りに一種の擬麻加工を施した織物です。
手触りは硬く、光沢があります。

【サテン】
光沢感があり、華やかさもあります。落ち感やドレープ性もよく、肌触りも優しいです。
他に伸縮性がないタイプもあります。

【イタリアントリコット】
縦、横二方向への伸縮性にすぐれています。フィット感も優しい感じで身体を包み込むような感じです。吸汗性にすぐれていて、肌触りも優しいです。
ラメを散りばめたような「シャイン」、落ち着きをもった「マット」の2種類あります。

【ストレッチクレープ】
発色は落ち着いていて、生地の表面が凸凹しています。それを生かしたダンス衣装作成が楽しめます。ドレープ性もあり、落ち感もあり、いい感じの生地です。

【メッシュ】
セクシーな雰囲気を出したいとき、レイヤー的デザインを作成したいときに使用される生地です。シースルー感や軽さや発色の違いでタイプが分かれます。
「ノーマルメッシュ」「プレミアムメッシュ」「スパンデッドメッシュ」などがあります。

他に、【スーパーニット】【ファンシーレース】【モチーフレース】【ストレッチレース】【カラーレース】【ジャスミンナイト(ホログラム)】などがあります。

社交ダンスを始めてみたいなって思う人はたくさんいると思います。
しかし、テレビや雑誌で見るようにあんなにかっこよくないし、キレイでもないと思って始める事に躊躇されている方もいると思います。
その前に、自分にはダンスなんて出来ないって思い込んでいる方もいると思います。

皆さんも芸能人社交ダンス部と一緒に踊ってみたくはありませんか?
ダンスを騙されたと思ってはじめてみてください。爽快感がたまらなく楽しくて、はまったら抜け出せなくなっちゃいますよ。

ダンスを始めた方にお勧めのドレスサイトがあります。海外のダンサー御用達のドレスメーカーで「クリスアン」と言います。


  CHRISANE
  http://www.chrisanne.com/support-japanese

モダン、ラテン、小物等ダンスに関するものは色々取り揃えてあるみたいです。

練習着に関してもおしゃれな物がたくさんそろっているので、多少金額が高くても気合が入って頑張る事が出来ると思いますよ。

ダンスを何故お勧めしているかと言うと、ペアでやっているため、ペースを思い通りに変える事ができると言う事が挙げられます。

病気明けや受験勉強など色々ダンスを出来ない理由はあるかと思いますが、そう行った時は実際に踊るわけではなく、イメージトレーニングをしてみる事をお勧めします。
ダイエットの為でもいいし、健康のためでもいいです。理由は何でもいいので、ダンスを踊れるようになる!ということや、理想の体型になるんだ!とか理想をはっきり思い描いてみる事が優先です。

社交ダンス教室に通うと、心も身体も健やかになる事をお約束できると思います。
ダンス初心者から競技選手まで責任を持ち、指導する事が可能だと思います。
それに、ダンスを始めてみる方や、美容、健康、人脈作りも出来るかもしれません。

生徒さんのダンスをやりたいという気持ちを大事にする教室も多くあると思うし、教師と生徒の関係も仲がよいものがいっぱいあると思います。
そういった教室のほうが、男女問わず、教師もスタッフも生徒も楽しく踊れると思います。

でも、ダンスを習いたいけどどういった所に通ったらいいのだろう?と思う方も多いと思います。まずはご希望の場所に近いダンス教室を2?3件見学してみる事をお勧めします。教室によっては雰囲気も違いますし、ご自分に合いそうなところを選ぶのがBESTだと思います。

「 楽しく踊る」→ 「続けられる」→「上達する」→「健康になる」→「若さが保てる」→「美しく輝く」 など、初心者から中級者、資格取得、競技選手まで目的に合せた個人レッスンをしてくれると思います。

初心者には、ダンスの基本ステップを丁寧に指導するし、無料体験もあるところも多いと思うし、いいと思いますよ。

個人レッスンで行う方には、そのレッスンを受ける方のレベルや、ご希望に沿って始めますのでスタンダードだけやラテンダンスのみという、トータルだけでなく部分的に習うのも可能ですし、集中的に習う事や幅広くまんべんなく習う事も可能です。

試験実施団体の試験案内・規程等をご紹介します。
社交ダンスの資格は、風俗営業法の規制の下にあって、下記のような資格制度があります。内容に関しては現状あってないものがありますので、各々の団体に確認して受験してくださいね。

【プロ資格】
社交ダンスを教える際に必要な資格となります。社交ダンス教師の資格取得(プロ資格)は、財団法人日本ボールルームダンス連盟の「商業スポーツ施設インストラクター」または社団法人全日本ダンス協会連合会の「ダンス教師」の二つの法人が実施している試験が行われているのでどちらかの試験を受験し、その合格によって資格を取得します。

●財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)
 1.商業スポーツ施設インストラクター
 2.受験資格としてダンス教室で定められたレッスンの時間数や、講習を受けるなどの条件を満たさないと受験できません。
 3.その他はJBDFにお問合せください。

●社団法人全日本ダンス協会連合会(ANAD)
 1.社交ダンス教師資格試験
 2.受験資格としてダンス教室で定められたレッスンの時間数や、講習を受けるなどの条件を満たさないと受験できません。
 3.その他はJBDFにお問合せください。


【アマチュアの指導員】
一定の指導能力があると認められているアマチュア資格です。
アマチュアの制度は(1)社団法人日本ダンススポーツ連盟の「競技力指導員」や「普及指導員」、(2)社団法人日本体育協会の「指導員」、(3)財団法人日本ボールルームダンス連盟の「地域インストラクター」、(4)地方自治体の「体育指導員」などがあります。

ダンスの基本姿勢である、ウォークがマスターできた後は実際に踊ってみるのが一番です。ここでは、基本動作の中でもブルース、チャチャチャをとりあげて紹介してみます。

【ブルース】
初心者には最も取り組みやすいものです。音楽はゆるやかな感じで、フィガー(踏型)が簡単です。
日本では歌謡曲がブルース調のものが多いです。フォックスロット曲ではテンポが1分間に30小節ほどであれば踊れます。ですので、一般的に多く踊られています。

フォックストロットの曲では4分の4のタイムで踊り、スロー・スロー・クイック・クイックという規則的なリズムの繰り返しで踊るのが基本です。

○ポーズは男女が正面で向かい合い、体から力を抜きリラックスしてホールドします。
 両足を揃えて、膝を軽く曲げ、男性は右足、女性は左足に体重を乗せます。
 男性は、右手を女性の左肩甲骨の下あたりにあてます。
 女性は右手を軽く握って、顔の横あたりまで手を上げます。
 左手は男性の右腕の付け根の部分に軽く置きます。

○フォア・ステップ
1.
男性:両足を閉じて壁に平行に立つ(L・O・Dに向いて)右足に体重を乗せる。
女性:両足を閉じて壁に平行に立つ(L・O・Dに背面にして)左足に体重を乗せる。

2.スロー(S)
男性:左足を前進へステップ
女性:右足を後退へステップ

3.スロー(S)
男性:右足をさらに前進へステップ
女性:左足をさらに前進へステップ

4.クイック(Q)
男性:左足を左横に開いてステップ
女性:右足を右横に開いてステップ

5.クイック(Q)
男性:右足を左足の横に閉じてステップ
女性:左足を右足の横に閉じてステップ


【チャチャチャ】
音楽が乗りやすいステップになっていて、流れると踊りだしたくなります。
現在は競技大会の花形の種目になっていますが、それほど歴史がある踊りやリズムではありません。1950年代ニューヨークで発展、チャランガというスタイルのバンドが、「チャチャチャ」を演奏しはじめたといわれています。

1小節が5歩のステップで成り立っていて、音楽は4分の4拍子でステップは2小節目から始めます。


○ポーズはリラックスし、両手は腰の高さにしてステップに合わせて体を振ります。
 上体は、前傾させたり後傾させたりします。

○ベーシック・ステップ
1.
男女とも少し離れて向かい合って立ちます。男性は左足、女性は右足を体重に乗せます。
2.フォー(チャ)
男性:左足を前進へステップ
女性:右足を後退へステップ

3.エンド(チャ)
男性:左足はその場でステップ、ひざを伸ばす
女性:左足はその場でステップ、ひざを伸ばす

4.ワン(チャ)
男性:右足はその場でステップ、ひざを伸ばす
女性:右足はその場でステップ、ひざを伸ばす

5.ツー(チャ)
男性:左足は前進ステップして、ひざを伸ばす
女性:右足は後退ステップして、ひざを伸ばす

6.スリー(チャ)
男性:右足を少し後方へステップ、ひざを伸ばします
女性:左足を少し前方へステップ、ひざを伸ばします

7.フォー(チャ)
男性:左足を右足の横に後退させて、ステップ
女性:右足を左足の横に前進させて、ステップ

8.エンド(チャ)
男性:右足をその場でステップ
女性:左足をその場でステップ

9.ワン(チャ)
男性:左足をその場でステップ
女性:右足をその場でステップ

10.ツー
男性:右足を後退ステップ、ひざを伸ばします
女性:左足を前進ステップ、ひざを伸ばします

11.スリー
男性:左足を少し前方へステップ、ひざを伸ばします
女性:右足を少し後方へステップ、ひざを伸ばします

※2.に戻ります。

上記で紹介しているのは、一例ですので他にDVDを見たりダンス教室に通ってみたりするなどして色々勉強してみるものよいと思います。

社交ダンス教室でのエチケットについてお話したいと思います。
ダンス教室は技術を習得する場だけではなく、師弟の関係、生徒同士の関係、教室のスタッフとの関係等々複雑な人間関係が存在している人間修行の場でもあると思っています。

1.一般的な事

 1.臭いには充分注意しましょう。
   臭いには、香水や口臭、体臭などがあります。

  (1)香水
   教室には色んな方が出入りするので、同じ香水でも不快な匂いと感じる人と、心地よいと感じる人と様々だと思います。
   ですので、不快な印象を与えないように気をつけましょう。特に不快と感じる人は、その匂いが自分の洋服や手に付く事を嫌がると思います。
   こうなると、香水を付けている人と踊る人は少なくなってきます。
   ですので、注意して香水等は付けるようにしましょう。

  (2)口臭
   ダンス中は男女の間がすごく接近して踊るので、特に口臭はすごく気になるものです。
   ですので、口臭には充分気をつけて相手に不快な印象を与えないように注意しましょう。

  (3)体臭
   体臭のある人は、相手に不快な思いをさせる事が多いと思います。
   清潔にするなり、治療するなりして臭いがしないように保つようにしましょう。

 2.更衣室の占拠
   ダンス教室の更衣室は狭いので、数が少ないところが多いと思います。特に女性の方が更衣室を使うとメイクに時間がかかったり、荷物を広げて占拠したりしがちなので、レッスンの為に着替えようとしている人を長時間待たせるという結果になっていまいがちです。
   更衣室を使う場合は、次の人がいるかどうかを確認して使うようにしましょう。

 3.教室への出入りの際の挨拶
   「こんにちは」「こんばんわ」など挨拶をすれば、皆が気持ちよく心も和み円滑な人間関係と心地よい時をつくり出すと思いますので、その場その場で適切な挨拶をするよう、心がけましょう。

西岡ダンススクール(社交ダンス教室)というスクールが目黒駅前、徒歩1分にあります。ホームページももちろんありますよ。
そこは、現役活躍中の競技選手である講師8名,JBDF東部総局審査員であるベテラン講師3名、計11名が在籍している社交ダンススクールとなっています。

そこには、パーティーやデモンストレーション、競技会、少し変わったところだと健康のために踊りに来る方もいるそうです。

西岡ダンススクールには、だいたい下記のような目的で通ってきてくださるお客様がいるそうです。
○デモンストレーションに出演してみたい
○健康のために身体を動かしたいのでダンスを始めたい
○競技会に出場してみたい
○パーティーで踊ってみたい

「競技会に出場したい」方は<講師1人に対し競技会に出場するカップル(お客様2人)>のカップルレッスンを受ける方、<講師1人に対しお客様1人>の個人レッスンを受ける方がいます。

「パーティーで踊りたい方」のパーティーは、会社のパーティーや船上パーティー、ウィーン舞踏会、その他各種催し物でのパーティーなどです。

この西岡ダンススクールではご予約無しでもいつでも見学が出来るようになっています。
営業時間は12?22時
定休日は毎週日曜日で祝祭日も営業しています。
場所は目黒駅(東口)より徒歩1分です。
tel:03-3449-3997

西岡ダンススクールでは、初心者の方でも安心していただけるように、初心者コースがあるスクールとなっています。焦る事も無く、丁寧な指導の下でステップが踊れるようになります。

競技選手は、華やかな衣装、しなやかな肢体、華麗さと力強さとダイナミックな動き、曲想を感じて得る陰と陽の表現し演じる。勝つために一生懸命に踊っているためそれを見る競技をしない人にとっては、感動でありあこがれであり、夢を与えています。
それもあり、ダンス愛好家の中でも羨望の的となっています。

ところが、競技選手の華やかさとは別に勝負の世界にいると多少醜い部分も見えてきます。勝負の世界にいると自分だけが他より少しでも優位な状態で本番に挑もうとするエゴが見え隠れします。他の選手との和や協調性という物が欠け、殺伐とした雰囲気が試合前に流れるような感じになるのではないでしょうか。

ところで、最近の競技会場での競技選手のマナーは決していいものではありません。マナーはダンス教室が教えてくれるものではなく、家庭環境で覚えるものだと思います。
下記に気がついたことを述べてみました。

【控室】
・必要以上に場所を占拠して振舞わない事
 控え室で、シートを広げて自分の場所を確保しすぎるカップルが多いのが目に付きます。狭い控え室なので譲り合いながら利用するのがマナーです。
 またトイレの鏡の前で長々とメイクをして、場所を占拠する人も非常識な感じですよね。

【競技前の練習】
・かかる曲によって練習者が交替をきちんとすること。他の種目の曲がかかったら速やかにフロアから離れる。邪魔にならないように端で練習するとか、他の選手たちに邪魔にならないようにするよう心がけるようにしてください。

・フロア内でむやみに立ち止まらない事
 むやみにフロア内で立ち止まると、怪我をしたりする方が出る事もあります。立ち止まって姿勢を直したりするのはフロア内ではなく、端でも出来るので立ち止まらないよう動くようにしましょう。

ここでは、「ウリナリ芸能人社交ダンス部」が再結成されたので杉本彩に関してご紹介してみたいと思います。

【杉本 彩】
生年月日:1968年7月19日
出身地 :京都府
血液型 :AB型
特技  :ダンス

1987年東レ水着キャンペーンガールでデビュー、テレビ(NTV系)「ウリナリ」に出演し、芸能人社交ダンス部メンバー南原とペアを組み、多くの大会に出場し、入賞を果たしています。ダンスを特技としていて、テレビ・映画と幅広く活躍。化粧品のプロジェクトも立ち上げていて、「アンデスティノ」(http://www.un-destino.com  0120-979-154)のプロデュースを手掛けている。

当初「ウリナリ芸能人社交ダンス部」が再結成され、日本武道館で開催されるアジアオープン・全日本社会人ダンス選手権に出場することになりました。

この時点で本格的にレッスンを始めたのが2月だったのでまだ一ヶ月弱、モダン・ラテンから2種ずつマスターしていかなくてはならないので、短時間でかなりの量のレッスンをしていかなくてはならないのでため息が出ます。。。

ダンスと言うのは、時には一人では絶対に叶わない奇跡のような表現ができ、信頼し合うふたりがペアになって踊る事が出来ます。

ペアダンスは、1+1=2以上のものにする力があると思いますし、それが魅力だと思います。が、そういうわけにもなかなかいきませんよね。

大会まで後数日しかありませんが、来ていただく方に楽しんでいただけるような踊りができたらいいなと思っています。

頑張りますので応援してくださいね。

社交ダンスの種類を説明したいと思います。


【ワルツ(Waltz)】
●特徴
・ワルツは美しいハーモニーです。雄大な動きと繊細な感性が織り成しています。
・大きなスイングとライズ・アンド・フォールが特徴です。
・ライズ・アンド・フォールというのは、一歩目の終わりにライズを始め、2歩目、3歩目で継続して3歩目の終わりでロウするということです。
・この動きはブランコの動きに似ていて、第一歩は、ブランコが動き出すところ、第二歩・第3歩は徐々に上昇するところ、第3歩から次の第一歩が段々下降する所にあたります。

【タンゴ(Tango)】
●特徴
・タンゴはシャープで歯切れがいいです。コンパクトで端正なホールド、力強いレッグ・アクション、情熱的なアタック・ムーブメントによって、ドラマチックに表現されています。
・タンゴは他のモダン種目と異なる点が多いです。
 1.音楽
  曲調はスタッカートが効いています。
  踊り方もシャープさを一歩一歩出すために、上下運動(ライズ・アンド・フォール)のないフラットな踊り方になります。
  上半身と下半身がぶれない様に注意しましょう。

 2.ホールド
  男性の場合:左アームを、ひじを少し張り出す感じで鋭角に構えます。
        右アームは身体と腕が一体になるような感じで身体の前に置きます。
  女性の場合:指をきちんと揃えます。
        男性の右脇の下あたりに左手を置きます。
        その際、手のひらは見えないようにします。

 3.ウォーク
  タンゴは左にカーブしますが、他の種目は直線的にウォークします。

【ブルース(Blues) 】
●特徴
・社交ダンスを始める際に、最初に習う種目です。
・音楽は「スロー・フォックストロット」と同じ曲を用いているところが多いです。
・もともと、ナイトクラブやレストランみたいな狭いところで踊られていたダンスで混んだ場所でも踊る事が出来るため、別名「クラッシュ・ダンス」とも呼ばれているみたいです。

他に【スロー・フォックストロット(Slow Foxtrot) 】【クイックステップ(Quickstep)】【ウインナー・ワルツ(Viennese Waltz)】があります。

新聞の番組欄に書いてあったので、ついついウリナリ社交ダンス部を見てしまいました。
今回は2年ぶりの番組と言う事もあり、新入部員が加わるところから始まりました。
お笑いタレントや、女子プロレスラー、タレント、元アナウンサー、榊原郁恵が入りました。

番組の内容は初顔合わせ?練習風景?武道館の本選までです。

でも本命はやっぱり、南原・杉本ペア、ゴルゴ松本・小池栄子ペアの二組ですね。この二組はホントうまいしキレがあって上手いです。普通の方たちと比べても引けを取らないくらいですから。

他の即席で作ったペア達は申し訳ないが、小学生の学芸会レベルでしかない。なんせリズム感が無いので全てが合わないし、ともなわないのだから。でもなぜか、1次・2次予選を突破してしましまった。これはテレビの力なのだろうか???と疑問が出る。

本番は決勝戦まで4試合あります。
同じダンスを4回も見せられるのだから少し過食症気味になってしまうのが難点だとこの番組に対しては思う。ですので、決勝戦へ進めば進むほど観るほうがだらけてしまいがちになって、結果を見るのに最初のようなドキドキ感は薄れていくと言う事になります。

榊原郁恵とペアを組んだのはアンガールズの背が高いほうです。この人は手足が長いので見栄えがよいのが利点だと思った。キャリアが長くても手足が短いキャイ?ンの天野は見ているだけでコントとしか思えないのがかわいそうだと思った。

アンガールズは猫背を矯正すると遠めに見栄えがするダンサーになれると思う。案外漫才より社交ダンスで成功するんじゃないか?って思うくらいでした。

しかし、今回も存在感が薄かったのが内村でした。。。

ウリナリ芸能人社交ダンス部で、2月14日?21日という過酷なスケジュールでアルゼンチンへ行ってきたようです。これはプロとアマが組んで競技会で競うと言う世界初の大会となっています。

杉本彩はウリナリの講師でもある二ツ森司先生の弟の二ツ森亨先生とペアを組んでラテン5種目に出ます。
南原は亨先生のパートナーである由美先生とペアを組みスタンダードの5種目に出場します。

通常5種目出場するときは一年がかりで練習して習得するのに、今回は1ヶ月ちょっとでマスターしなければならなかったので、有り得ない位過酷な条件の元、挑戦をした感じです。
一人で成立するアマチュア同士の物とは違って、相手を利用して踊るプロのスタイルの振り付けをしなければならないので、あまりの出来なさにイライラすることもあると思います。まだこんなにできない事や知らない事があるのだと思い知らされたようです。

でもまぁ嘆いていても仕方が無いし、本番は刻々と迫ってきているし精一杯やるしかありませんと思いました。

そう思って練習している最中に更なる過酷なトラブルが発生したようです。

経由する予定のニューヨークで大雪に見舞われたため、飛行機で7時間も缶詰状態に。その為、次の経由地であるサンパウロから乗るはずだった飛行機には間に合わず、その後の便にも空席はなくサンパウロからウルグアイに入りブエノスアイレスへ行きました。
結局52時間もの旅となったため、滞在日数が1日削られる結果になってしまいました。その結果、着いたら翌日が本番当日と言う最悪な状況に・・・

着いたその日に行った練習は、52時間も空にいたせいかずっと身体がふわふわしているような気がして思うように身体が動かなかったです。本当に焦ったそうです。
時間が欲しいなと・・・

社交ダンスをするときに使用するシューズや衣装についてご紹介します。

練習時には、底が滑りやすい靴を使用します。これは滑りにくい靴を使用すると足首を痛めてしまう可能性があるからです。更に女性の場合はヒールが高い方がいいです。大体5?7センチくらいの高さがいいです。ホントはダンスシューズを買うのが一番いいのですが、12000円前後しますのでまずは練習してみて続けていけそうだと思ったらダンスシューズを買う方がいいと思います。

服装は動きやすい服装で構わないと思います。女性の方は、タイトスカートは避けておいたほうがいいと思います。
色々な教室をのぞいてみると、基本的に男性の場合はシャツとパンツで踊り、女性はシャツブラウスとフレアースカート(太目のゴムベルト付き)で踊る方が多いみたいです。

パーティーやダンスホールの場合は、男性はネクタイにワイシャツ、靴はダンスシューズが好ましいです。女性はフレアースカートタイプのワンピースにハイヒール、こちらも出来ればダンスシューズの方が好ましいです。

競技会や発表会の場合は、モダンの場合男性はタキシードにダンスシューズ(大体20万円位で揃える事ができるそうです)、女性は裾に羽が付いたタイプのフレアースカートタイプのワンピース(50?150万円位)にダンスシューズです。

化粧も結構しっかり目に、派手にし、アクセサリーも大きめのタイプがよく、髪型も結わえるタイプがいいようです。

ワルツ(ウィンナーワルツ含む)は社交ダンスの中で唯一3拍子の曲に合わせて踊る種目です。まずワルツの3拍子と言う特性を頭で理解する事から始めた方がいいと思います。


ワルツを習い始めたときに、先ず足型(歩順)を教えられます。

教則本ではまず、「1 右足前進」というように書いてあります。
初心者の方は「カウント1で右足を前に出す」と解釈してしまうかもしれません。
つまり、カウント1で右足を前に出すだけという解釈です。
本当は出した右足に体重移動するようにします。ですので、「前進したなら更に右足に充分体重移動させて後ろ足が自然と前足に揃って来なければならない」「カウント1で右足を出して、その右足の上にしっかり乗りきって、カウント1の終わりには左足は右足の横に揃って来てなければならない」と言う事です。

【ボールルームダンステクニック(略してボルテク)】
ボルテクの表(チャート)の左端の列にワルツの部では「123」と書いてあります。その上を見ると「ステップ」と書かれているのが分かります。場合によっては歩順と書いてあるかもしれません。この左端の列の数字は「カウントの数字」ではありませんのでご注意ください。

したがってリバテクの表は「歩順」で区切って1歩1歩の説明がされている事になります。この「1 右足前進」と書いてある時の「1」という数字は第1歩めの足をどうするかというときのその歩順を示す数字と言う事で認識しておくのがいいと思います。

「ミニタイトスカートでタンゴが踊れるか」と考える方もいらっしゃるかと思います。ミニタイトでも、割れ目が入っていないロングタイトは踊った事がないので分からないけれども、ミニタイトならスタンダードでも踊れると思います。普段着でタンゴが踊る事が出来るということで人気があります。

タンゴと言うのはお互いの足が深く食い込みそうなイメージがあるけれど、意外と食い込みは深くないと思います。タンゴでは捻ったりする踊りが多く、最初から両足が前後にずれるため、両足がそろうときでも食い込ませる必要がありません。というのが理由です。
逆にワルツのほうが足を揃えるとき両爪先が揃うようにするので、お互いに膝を前に出すようになるので嫌でも食い込むようになります。ミニでワルツを踊る場合はお尻を突き出さないようにして腰高で楽しむのがいいと思います。
ミニのほうが自分の踊っている姿をチェックできるのでいいと思いますよ。

タンゴでも好みが人によってあると思いますが、後ろ足を真っ直ぐ伸ばしたほうがいいとか、椅子に腰掛けるようにしたほうがいいとか、意見は色々あると思います。が、ミニがまくれ上がってまで踊る姿は少しどうかとも思いますが・・・

「チークでタンゴが踊れるか」というのでは、男性が女性の腰に手を回して、女性が男性の首に手を回してっていう感じで踊るのですが、スタイルがどうこうというのよりは、こういうスタイルで女性に踊ってもらいたいと言う男性側の願いかもしれませんね。

社交ダンスサークルでミクシィにステップワン池袋というコミュニティを設立しました。
初心者から上級者まで幅広く楽しめる社交ダンスサークルです。

ここは、入会時の年齢制限をしていまして35歳以下を基準にしています。ですのでサークル内は20代、30代が中心に活動をしています。

ここは現役のプロダンサーの指導があって、テンダンスというスタンダード5種目、ラテン5種目のベーシックステップを学んでいくサークルです。
ここはプロを指導させているので正当なダンスを身につけさえすれば競技会を目指す事も可能となっています。

レッスンの内容は、基本に忠実なので全く初めての方でも安心してレッスンを受ける事が出来ます。フリーダンスタイムとかの時間にはベテラン会員がフォローをちゃんとしますからレッスンについていけないのでは?と心配している方も心配いらないと思います。
またサークル自体は楽しいことを目指しているので、スキーや花見などダンス以外の行事も盛りだくさんであるので楽しむ事が出来ると思いますよ。

会費の払い方も、色々あるので是非一度お問合せしてみてくださいね。
見学なども大歓迎なので是非一度見にいらしてください。お待ちしています。

●活動日 :毎週火曜日
●活動場所:みらい館大明 201号室
●活動時間:18時半?19時  :復習・予習など自由練習(希望により初心者講習会を行います)
      19時 ?20時  :先生のレッスン
      20時 ?20時20分:復習会の時間 (その日にやった種目のステップを復習します)
      20時20分?20時50分:リーダンスタイム (いろんな曲をかけます)
※多少、進み具合によっては時間がずれることがあります。

社交ダンスを習っている方に、スクールにはいくつ通っているのか、ダンス自体を始めて何年くらいなのかと聞いてみました。

18歳の方の場合、ダンス歴は5年位なのですがスクールは3?4つほど通っているそうです。たまに行くスクールもあるみたいなのですが、一箇所のスクールに通ういうよりは、先生が目的でスクールを変えている人もいるみたいです。

最初は一つのスクールで習う人が多いのですが、少し上手くなってきたら有名なダンサーだとか好きな感じのスタイルの先生に教えてもらうとか、段々そういうのが増えてくると思います。

後はどこに重点を置くかということなのですが、スクールごとに種類を分けて習う人も多いようで、結構スクールを掛け持ちすることって多いんだなと思いました。

しかし、競技会用の為に色々なスクールに通い、スキルアップさせたりするのもいいと思うのですが、最初は楽しく踊るという目的で一つのスクールに通うのも、長くダンスを続けられるコツとしていいと思いますよ。

ダンスクラブは、和気あいあいとしてレッスンを受ける事ができ楽しいと思うし、適度に頭も使って身体も動かして汗をかくだけでなく、ピーンと背筋を伸ばす事で健康管理が出来たり、ボケ防止にもなったりします。また、交流も出来るので仲間も出来やすいです。同じ目的意識を持った方同士の交流は楽しいと思います。ダンスクラブは最適だと思います。

楽しく踊って人生に生きがいを持つのも本当にいい事ですよね。

社交ダンスを習っている方はよりよく技術を向上したいと思い、DVDでイメージトレーニングをする方も多いと思います。
以下にお勧めDVDをご紹介しますので参考にしてください。

【DVJD3 標準アマルガメーション 第1集】2007/4/10発売 \4,500(税込)
JDSFの6級?4級の選手が参考にするために使用する規定フィガーを組み合わせて作った標準アマルガメーションです。初心者クラスの方ももちろん参考にしていただけますが、中・上級選手にとってももちろん自己研鑽用としてお使いいただけますし、公認指導員や一般ダンススポーツ愛好者ももちろん参考教材としてお使いいただけます。

【B-JD1 JDSF標準アマルガメーション[1]】2007/4/10発売 \700(税込)
幅広い級の選手の皆様に自己研鑽の教材として有意義にお使いいただけると思います。A5版サイズとなっていますので、公認指導員の皆様にとっても練習会でお手軽にご利用いただけます。「標準アマルガメーション 第1集」と併用してお使いしていただけます。

【DV-D1 ダンスは一番 ミニデモ付 ワンポイント・レッスン集】 2006/12/20発売 \3,800(税込)
1.北條明・須田雅美組/チャチャチャ
2.岡崎正典・永田真樹子組/チャチャチャ
3.綾部勝也・綾部美保組/ルンバ
4.島健也・新田アキ組/ルンバ
5.石橋良乃助・石橋圭子組/ルンバ
6.吉田豊和・吉田栄組/パソドブレ
7.矢部行英・矢部浩子組/ジャイブ
8.和田慎一・和田篤子組/スローフォックストロット
9.本池淳・武藤法子組/クイックステップ
10.山田誠・谷麻子組/タンゴ
11.松永敬一・松永茂子組/タンゴ
12.児玉光三・児玉昌子組/ワルツ
13.海宝修・海宝真理組/ワルツ

審査員として出演していた全日本チャンピオンの方から若手のトッププロ、コーチャーまでと13組の先生方によるワンポイントレッスンやミニデモンストレーションなどを編集して、レッスン集を作成しました。

社交ダンスというのは、ダンス音楽に合わせて男女がペアになって踊る楽しいダンスです。
ダンス音楽にはダンス用にアレンジされている曲が多く、映画音楽やジャズ、シャンソン、ラテンなど色々あります。これらの曲や最近は聞く機会が少なくなってきてしまい、テレビやラジオ、カラオケでもほとんど出てこなくなりました。

社交ダンスというのは外国から来た文化になっているので、ダンス音楽のタイトル、歌詞などほとんどが横文字となっています。
ですので、ダンス音楽と親しむ機会を増やしてつくり、曲になじみ、イメージを膨らませてより上手に踊るようにしてくださいね。

社交ダンスの音楽の構成を紹介します。
音楽の概論として先ず考えたいのがメロディー(旋律)です。
最も一般的な曲の場合は、『A?A'?B?A"』となっていて、モジュールがそれぞれ8小節で構成、合計32小節となります。
この『A?A'?B?A"』は4コマ漫画などでいう「起、承、転、結」に対応していて、これを1コーラスと呼んでいます。
ダンス曲の場合は2回繰り返して1曲とするのが普通なので、2コーラスとなります。
更にイントロ(序奏)をつけると下記のようになります。

●ダンス曲のメロディー構成の一例
 (1) イントロ(4小節?)
 (2) 1コーラス目:A?A'?B?A"(32小節)
 (3) 間奏(0?4小節?)
 (4) 2コーラス目:A?A'?B?A"(32小節)
 (5) エンディング(4小節?)

これは一般的な構成なので、全部こういう構成になっているとは限りませんので注意してください。

●ダンス!ダンス!ダンス!ワルツ編の内容をご紹介します。

【リズム体操】
ダンスの練習を始める前は、準備体操を行います。準備体操はワルツのリズムを身体で感じながら音楽に合わせるというやり方です。
ストレッチと、音楽に対する反応を同時に訓練する方法です。

【入門編】
入門編として行うのは、基本的なウォーキング、ライズ&フォール、ホールドフィガー練習、アマルガメーション(振付)練習です。

【初級編】
男女のポジションを保ちながら美しく回転する方法などを練習します。

【中級編】
3拍子のリズムに合わせて変化に富んだフィガーを練習する。

【上級編】
絵になるような、ステップやピクチャーステップに挑戦します。


●ダンス!ダンス!ダンス!タンゴ編の内容をご紹介します。

【リズム体操】
ワルツ編と同じ様な動きで、タンゴのリズムを行います。
ストレッチもかねていますが、リズムを身体に覚えこませる事が狙いです。

【入門編】
タンゴの立ち方や、組み方や、基本ウォーキングの練習を行います。

【初級編】
男女のポジションを保ちながら左右の回転を行う練習をする。

【中級編】
タンゴのリズムで変化に富んだフィガーを練習する。

【上級編】
絵になるような、ステップやピクチャーステップに挑戦します。


●ダンス!ダンス!ダンス!ルンバ編の内容をご紹介します。

【リズム体操】
ワルツ・タンゴ編と同じ様な動きで、ルンバのリズムを行います。
ストレッチもかねていますが、ラテンのリズムを身体に覚えこませる事が狙いです。

【入門編】
ルンバの立ち方や、組み方や、体重移動等の基本的な動きを練習します。
9つの基本フィガー練習、その組み合わせでアマルガメーション(振付)練習を行います。

【初級編】
ファンやアレマーナなどでリードとコネクションを練習する。

【中級編】
ヒップツイストのような少し難しい左右の回転をレッスンする。

【上級編】
華麗に踊るためのステップに挑戦してもらうために、アマルガメーションを練習する。

社交ダンスのパーティーって楽しいと思いますか?
ダンスパーティーといっても、サークルの主催するパーティー、教室の主催するパーティー、ダンスホールが主催するパーティーなど色々ありますよね。
また、そのパーティーの種類によって目的がそれぞれあります。

教室のパーティーでは、普段の練習の成果を皆さんに発表するというのが大きな目的となっている人が多いと思います。
目標というのはやっぱりあるほうが練習にも熱が入ると思うし、上達するのも早くなると思います。
その上、トッププロのデモンストレーションなどを見ると、目標が出来たりして楽しくなったりもしますよね。

サークルのパーティとなると、フリーダンスタイムが多いので、他の方と踊って親睦を深めるとかというのを目的としている人も多いと思います。
サークルだと、一人で参加していたとしても、いろんな方と踊る事が出来るのが魅力ではないでしょうか?
色んな目的のダンスパーティーがあると思うので、用途に合わせて参加してみるのもいいのじゃないでしょうか?

しかし、社交ダンスパーティーで気持ちよく踊りたいという方もいると思います。
が、社交ダンスには手が届かないとか何から始めていいかわからないとか、お金がかかるんじゃないかとか、色々疑問に思う事も多いと思います。

ダンスを始めるには、ダンス教室に通ったり、カルチャースクールに通ってみたり、ダンスサークルに通ってみたりという方法があると思います。

ダンスサークルの目的としては、
 ・同じ趣味をもつ仲間を増やしたい。
 ・同じ目標を達成するための刺激が欲しい。
 ・複数人のグループで活動することによって、費用を安くあげたい。
 ・サークルやダンスパーティーで楽しく踊るため
 ・競技会で勝つため(ウリナリの芸能人社交ダンス部のような感じ?)
 ・ダンスを通じて、職場では会うことのできないような幅広い人脈をつくるため
というのもあると思います。

ダンスサークルはダンス教室やカルチャースクールと違って、営利目的ではないという事も言えると思います。
社交ダンスは男性と女性がカップルで踊るところが魅力で、ソロで踊るのとは味わう事が出来ない魅力があると思います。それが社交ダンスの楽しさだと思います。

ダンス競技会で使用される平均的な曲の演奏時間とテンポですが、予選および準決勝で使用する曲の演奏時間は1分15秒以上、決勝戦では1分30秒以上、ヴィエニーズワルツとジャイブは1分以上という決まりがあるみたいです。

しかし、実際は種目にはあまり関係が無く、一曲あたり予選は1分30?40秒、準決勝・決勝では2分演奏されます。準決勝などで、5種目連続で10分前後踊るのは正直かなりハードであると思われます。

東部のほうではD級戦までは2種目、C級戦は予選?決勝までは4種目、B級戦以上からだと準決勝、決勝のみ、5種目という例外パターンもあるみたいです。

社交ダンスをしている方なら経験があると思いますが、音楽というのはとても重要なものだと思います。例えばチャチャチャなら、楽しくリズミカルに踊っている姿を観るだけでも魅了させられますよね。でも、その音楽がちょっとつまらなかったり、暗かったりしてノリが悪い音楽だとしたら、とても楽しく踊る事はできないですよね。

テンポも規定があるみたいですが、数字だけで見てもよく分からないと思います。やっぱり身体でテンポは覚えるしかないみたいです。
でも一応のテンポを下記に記しますね。


●チャチャチャ(30)
●サンバ(50)
●ルンバ(27)
●パソドブレ(62)
●ジャイブ(44)
●スタンダード
●ワルツ(30)
●タンゴ(33)
●スローフォックストロット(30)
●クイックステップ(50)
●ヴィエニーズワルツ(60)

アドセンスイメージ画像2

ダンス !!!


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